日常にある占い

朝のテレビで今日の占いを見てから出発する – 今日の占いで、上位になれば嬉しいですし、最下位ではショックです。

勝手に占っておいて、最下位なんて!
見なければ良かった!

気に入らないから、その時間はテレビを見ない人もいます。

角を曲がったところで見える、いつもの信号 – 青なのか赤なのか、あるいは点滅しだしていたら走らないと。

止まらずに歩いて渡れたら、その日は一日調子いいんだよね~。

歩くペースを変えたりして、その日一日を占っているんですよね。

占いは私たちの日常にさりげなく入り込んでいます。
あなたも気づかないうちに占いをしているんじゃないでしょうか?

目次

日常にある占い

先程書いたように、意外に身近に占いがあるんですよね。
占いが信じられないっていうけど、今まで気にしていなかっただけで、占いが実は当たっている部分や正しかった事象もあります。
そう考えれば、占いをただ邪険に扱うだけでなく、聞いてみても、知ってみてもいいんじゃないでしょうか?

例えば

実際の生活の中で、このような占いが当たっても外れても、気にしないで良いのです。
或いは、自分に都合の良いことだけを信じて使えばよいのです。

「理想にぴったりの人と出会える可能性あり」と言われても、「可能性」があるだけ。
「新しいロマンスが始まる予感」とか言われても、「予感」がしただけ。

「赤い道具を使って効率アップ」とか「作業が早いほど結果は良好」とか、よく分からないのも特徴ですね。

何か根拠があって占っているのかもしれませんが、星座だけで色んなことが分かるはずがありません!
一般的なことを述べているだけなので、当たろうが外れようが気にしないで良いのです。

余裕がないときには気にしないでも良いわけですから、余裕があるときに占いを見てみても全然良いと思います。
学校でお友達と、会社の同僚と、占いトークで盛り上がるのも楽しいですよ!

本格的な占い

一方、お金を払って、一人では決めかねていることや、真剣に悩んでいることを占ってもらう場合もあります。
中には知り合いには相談できないようなことを、占い師に相談する人もいます。

占い師は、占いで(職業柄?)方向性や行動を指示或いは助言してくれるので、お金を払ってでも占ってもらうのです。

占い師に相談に行けば、曲がりなりにも何かを予言したり、指示をくれるのです。
「占われた結果」として教えてくれるのです。

例えば
  • 繁華街やモール・ビルなどにある占いの館みたいなところ
  • 街の道端で占っている、〇〇の母
  • ニューノーマル社会に合った占い(電話占いやメール占い、Line占い)

このような占いは、占いに料金がかかるので良い面も悪い面もあります。

良い面

最も良いのは自分だけの内容で占って貰えることです。
当然、個人的な悩みの相談や助言も貰えます。
タイミングや時期、考え方や行動を占って貰えれば、気兼ねなく生活を送れるわけです。

悪い面

自分自身のことを親身になってもらえる半面、お金が絡むと悪い人に騙されることも考えられます。
壺や印鑑を買ってしまったり、全財産をつぎ込んでしまうほどマインドコントロールされてしまうのは問題です。

お金を払っているのだから、占いが当たって欲しいですよね。
そして、料金が高ければ高いほど当たりそうにも思いますし、当然期待もします。

実際には当たりはずれだけで無く、何度か相談して信用が置ければ、次第に占い師が頼りにする存在になります。
そこで信用できる占い師に、就職や恋愛・結婚など様々な個人的なものから、果ては経営判断や政治判断だって相談するようになるのです。

運が悪いから占いはしない

たまにいらっしゃる「私は運が悪いから占いはしない」という方は、占いを毛嫌いする傾向があります。
ある意味で、占いを信じ過ぎているから、占いが怖いのでしょう。

「運」と「占い」は別であることが分かれば、問題ないと思うのですが、中々理解しようとはしません。

そもそも、運の良し悪しは主観的なものです
自分から見たら運が悪かったけれども、第三者から見たらそれほど運が悪いことではありません。
下手をすると、「運がよくてうらやましい」と思われていることだってあります。

今、自分は運が悪いと思っていても、時間がたつと「あの時あれで良かった」と考えられることも多くありませんか?
「あの時」に自分が望む結果だったら、今は同じようになっているのか分からないのです。
運は解釈で変わってしまうので、「自分は運が良かった」「自分は運が良い方だ」と考えるようにしましょう。

占いで悪い結果になると思うのは、「運が悪い」からではなく、自分が物事をネガティブに捉えているからに他なりません。
悪い結果こそ、良い方向へ転換していくことを考えるべきだと思いませんか?

中には逃げられない重い現実もあるかもしれませんが、恐らく多くのことはジッとしていては何も良いこと(良い運)は起こりません。
人に迷惑をかけない程度に、死なない程度に、行動することが大切です

占いが好きな人たち

手相を見てもらう
手相も昔から本などの情報が多く自分たちで楽しんで占えます。自分で線を書き足しても良いのだとか。

占い好きの人たちは、どのように占いと付き合っているのでしょうか。

占い好きのOLや学生たちの間では、日常的に「占いで推されたから」とか「占いで日が悪いから」のように会話に出てきます。
「今日は赤いものがラッキーだからリップは~」と使うものや食事などにも影響が出ています。
楽しそうで良いですね。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

占いが好きな人たちの中には、何もかも占いで決めていく人たちもいます。
何事もやり過ぎは良くないですので、注意してください。

先見の明

将来を見通すことは大切なことですが、これも占いだけに頼るのは良くありません。
占いを使っても、決めるのは自分自身であることを知ってください

現代の占い

外出したり対面することに安心感のない現在では、電話占いやメール占い、Line占いの方が安心して占ってもらえます。
そもそも、初めて占ってもらうのに怪しそうな場所に行って、対面で占ってもらうのは怖いですよね。

占い師を品定めする意味でも、電話やメールなどが適していると思います。
特に、はじめて占いをする方には、特に電話やメールなどでの占いをおすすめします

OK

良い占い師に出会えれば、そのままでも良いですし、思った占い師に出会えなければ、対面も検討しても良いかもしれません。
それぞれのメリットを考えて占って貰いましょう。

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