運と占い

「運が悪いから、占いをするときに限って良くないんだよ」
「おみくじをひいても、運が悪いから良い結果が出ないんだよね~」

なぜ、そのように考えるのでしょうか。
そもそも「運」が「占い」に影響があるのでしょうか。

占いをするときだけ「運」が悪いのでしょうか?
「運」が悪くない時(最悪ではない時)は無いのでしょうか?
まったく何もかも「運」が悪い人はいるのでしょうか?

「運」について少し考えてみましょう。

目次

運と占い

はっきりと言います。
あなたはそれ程「運」が悪いわけではありません。
運は解釈で変わってしまうので、「自分は運が良かった」「自分は運が良い方だ」と考えるようにすべきです。

「運が良い」と考えて生きていく方が、良かったことを受け入れられて、悪かったことも克服していけると思いませんか?
つまり、事象は変わらなくても「自分は運が良い」と考えるほうが、前向きで明るく、ポジティブに生きていけるわけです。

びっくりする

「運」は「占い」に左右されない

「運」は「占い」に左右されることはありません。
後でも説明しますが「運」は結果を感じる・論じる側面が多いのです。
ですので、何事も前向きに「運が良い」と考えてとる行動の方が、良い結果に繋がります。
※無茶しても良いということではありません。

「占い」で良い「運」に恵まれるわけでもないのです。
良い「運」に近づいていくために助言してもらえるのが「占い」です。

良い占い師に出会う「運」が無いという人もいますが、それは誤解です。
良いことも悪いうことも占ってくれる人を探せば良いのです。
必ず口コミの多い占い師があなたと合うとは限りません。
「運」では無く、自分で考えなければならないのです。

とは言え、知り合いが詳しいなど良い無い方は、(口コミなどで)評判の良い占い師から始めてみましょう。
「占い」に頼らないというのも、もちろんありです!

運は結果論

そもそも、運の良し悪しは主観的なものです。
自分から見たら運が悪いことでも、第三者から見たらそれが運が悪いことかどうかは定かではありません。
内容によっては「運がよくてうらやましい」と思われていることだってあります。

多くの犠牲者が発生した列車事故。
ギリギリ乗れなかった人は、事故が発生するまで「運悪く」乗れなかったと思いますよね。
でも事故が発生したから「運良く」乗らなかったと考えられるわけです。

ギリギリ列車に乗れやた人の心情は、恐らく真逆ですよね。
事故前は「運良く」列車に乗れた。
事故後は「運悪く」急いで乗り込んでしまった。

「運悪く」事故を起こしてしまった列車に乗っていたので、大切な仕事の日に遅刻してしまった。
その仕事は、出社していたらうまくいったでしょうか?
予想外のことが発生して、仕事は失敗してしまったりすることは無いでしょうか?
それなら「運良く」遅刻してしまったということにならないでしょうか?

事故の有無は別として、「運」と言うものは結果論です。
その瞬間どう行動して、どう感じるかで変わっていくものだということです。

運に振り回されるな

「運が悪い」は占いと関係ない

運が悪いからと、自分の行動をストップしてしまっていては、占いはおろか何もかもできなくなります。
もしも、占いだけ運が悪いという人は、占いの種類を変えてみればよいのです。
テレビで放送される「今日の占い」が毎日ずっと悪い人なんか存在しません。
正直、占い師を変えると、助言も変わります。

占ってもらっても「運が悪い」は勘違い

運が良くないこともあれば、運が良い時もあるはずです。
たまたま(運悪くw)数回続いて、良くない感じのことを告げられただけではありませんか?
人生を通して何もかも悪いことしかないような人はいません。

「運」を意識し過ぎている

「あの人は運が良くてうらやましい」とよく聞きますが、本人はどう思っているのでしょう。
「そんなこと無い」とか「少し運は良いかな」とか言う程度でしょう。
見てない時には「運が悪い」こともあるはずです。
そういう意味で「運」は平等に回ってきますので、意識せずにやっていきましょう。
「これだ」と思うチャンスをつかむことを考える方が重要です。

運が良い人とは

あなたは「運」が悪いわけではありません。
運は解釈で変わってしまうのです。
運が悪いと思うのは、後付けの結果論です。

自分は運が良いのだと考えるようにして生活していけば、良い「運」がめぐってきます。
正確には、運が良い人は、良いチャンスを逃さないのです。

OK

悪いことは誰にでもあります。
「運」に縛られずに、前向きに、ポジティブに、明るく生活していきましょう。

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