政治と占い

その昔、卑弥呼と呼ばれる女王がいました・・・。
卑弥呼は占いで政治判断を行っていたとして有名です。

このように、占いは難しい判断が求められる政治にも利用されてきました。
占いが存在しなかったら、現在はどのようになっていたものか分かりませんね。

政治家は、プレッシャーのかかる重要な仕事。
選択肢の一つとして、占いを参考程度に使うのではないでしょうか。

だから様々な判断に占いを使っている政治家も結構います。
今回は少し紹介しましょう。

目次

海外の有名政治家

海外ではギリシャや中国をはじめ、歴史に影響を及ぼしたとされる様々な話があります。
逆にあり過ぎて書ききれないので、気になるいくつかを紹介します。

ナポレオン・ボナパルト

「余の辞書に不可能の文字はない」のナポレオン。
古代エジプトの占いの書『運命の書』を手放さず、失くしてしまって失脚したと言います。
また、クレープ占いのお話も残っていて、占い好きであることは確かでしょう。

ナポレオン

アドルフ・ヒトラー

ナチス・ドイツの総統アドルフ・ヒトラーも占星術で戦略を決定していたというのは有名な話です。
しかし、ドイツからイギリスにわたった占星術師が流したデマとも言われているようです。
つまり、イギリスも占星術を使って戦争していたということですね。

ヒトラー

ロナルド・レーガン

ファーストレディであるナンシー夫人が占星術に傾倒し、占星術師で政治や経済・ホワイトハウスのスケジュールなどを決定していたようです。
※キティ・ケリー『Nancy Reagan: The Unauthorized Biography』で暴露されています。
その占星術師はキャロル・ライターと言う世界中の166紙に日々の星占いのコラムを執筆いたそうです。

米国大統領

朴槿恵

親友で占い師である崔順実に機密情報を漏洩し、その崔順実のお告げは政治も左右したと言われています。
朴槿恵は、崔順実の操り人形になっていたと言われています。
ニュースなどで話題になりました。
記憶に残っている人も多いはず。

韓国大統領他

日本の政治家

現在の日本にも影響のあるお話しをピックアップしてお話しします。
日本の政治家だって占いを頼ることだってあります。

占いなどに頼るなと言う意見も分かります。
しかしそれは、相談するなと言う話にも聞こえますし、「ばれてしまうかどうか」という話の気もします。

大平正芳

某宗教団体のお告げを受け、その後のことを考えていたとプレジデント・オンラインでジャーナリストの池上さんが話されています。
また、自由民主党の派閥「宏池会」にも「仙人」と呼ばれる顧問占術家(古川孝次郎と言う方らしい)がいるそうです。
宏池会と言えば、何人も総理大臣になっている方がいますね。
もしかしたら・・・。

安倍晋三

元日本銀行審議委員である中原伸之の占いを参考に政治判断をしていたこともあったようです。
祖父の岸信介元総理も占いに頼ったこともあるようで・・・。

政治も占いを参考にしている

多くの人に影響を与える政治こそ、選択・判断におけるプレッシャーや不安は計り知れない。
日程を決めるだけでも(イベントを含み)、国に大きな影響を与えるのです。
誰にも頼れない・相談できないことこそ、占いが参考になるのではないでしょうか。

上記のほかにも、徳川家康や武田信玄、伊藤博文らも有名ですね。
「火のないところに煙は立たない」

程度の差はあれ真実の部分もあるのだと思います。
占いを聞いたうえで、判断は自分自身で行うのなら、尊敬すべき人たちだと思います。

どうでしょうか。
占いが身近に感じられたのではないでしょうか。

あなたも占いを使ってみましょう!

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